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シーズン1

長くなりますが spooks シーズン1の第一話を書いておきましょう

Huluの番組紹介を引用します
英国アカデミー賞ベスト・ドラマ・シリーズ賞ほか多数の受賞履歴を誇る大ヒットスパイアクション。イギリス国内の治安保持の重責を担う情報機関であるMI-5(イギリス情報局保安部)で日夜、テロリストや反政府活動に対して諜報活動を遂行するメンバーたちの命懸けの活躍を描く大人気シリーズ。MI-5やCIA、KGBの元諜報員などへの徹底した取材により描かれる内容は超リアル。諜報員たちは別名「スプークス(ゴーストたち)」とも呼ばれている

ロンドン テムズハウスにMI-5の本部が有ります
本物のMI-5とはどういう所かwikipediaのリンクを見て下さい

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上が全体写真 この真ん中辺り?がそうでしょうか 下はテムズハウス正面です

さて記念すべきspooksのシーズン1です
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MI-5の長官 ハリー・ピアースが率いる精鋭です 左から ゾーイ トム ダニー トムはリーダーです
もちろんこの三人の他にも グリッドには個性的な諜報員たちがいます マイケルとコリンです
そして 他にもたくさんの諜報員がハリーの指示下 色々な作戦を実行中です (当たり前^^)
上の三人を軸に 物語は展開します エピソードは1から6まで

電話がグリッドのセクションDに入ります セクションDとは ハリーたちの所属するMI-5の課です
それを待機している電話係の部員が皆に電話で伝えます 
それは『オスプリーよりフラッシュ ページN5 ゾーン・ワン』???何のこっちゃ???と観ている方は思います^^ それは暗号です 


この電話を受けて ダニーが連絡場所(多分 セーフハウス?)に向かいます
そして慌ただしくやってくる情報源に合図します それは新聞をゴミ箱に投げ入れるのです
ダニーに続いて家に入る女性 彼女が情報を持って来たのです
ダニーはボスまで叩き起こしたんだ 一体何事だと聞きます

IRAから20個の爆弾がリバプールに持ち込まれたと 朝の二時半に
しかし 私たちの組織はこれには関係していないと しかもその20個に爆弾が今何処に有るのか聞いていない 解らないと!!!

その頃 リヴァプールのアラートン地区ではごみ収集のサービス中です
男はゆっくりとゴミ袋を集めています
家の住人が出て来ます 子供が送りに出て来ます
路上の一台の車には目つきの鋭い中年女性が乗っています 彼女は携帯電話を取り出しました
家の住人はエンジンをかけ家からゆっくりと車を出します
さっきの男は 黒いゴミ袋を道に放り出します その姿がバックミラーに映ります
男はゆっくりと煙草に火をつけます 車の女はメールを送信します
瞬間 住人の乗った車はボン!!爆発です
一連の画像がスローで流れます


テムズハウスでは朝の出勤風景です 見学の一般市民にレクチャーを行う職員が見えます
トム・クインに続いて ボスのハリーがテムスハウスに来ます
ハリーはここで一くさり 「テロの脅威にイスラム過激派 中東方面にに目を奪われていた隙に
古い敵が動き出したのか?」
英国はIRAと非情な戦いをしましたからねえ
私たちはここでハリーに説明を受けるんですね^^

ハリー 『誰がフラッシュメッセージを出したんだ?』
トム  『ジェドです ダニーがオスプリーを保護しました』

もうグリッドにいるゾーイがトムに言います リヴァプールで今朝爆発があったと

爆死したのは患者が望まない妊娠の中絶手術を続ける女医です 過激派団体から脅迫も受けていました
夫と子供たちの目の前で爆死 しかも 子供のうちの一人は巻き添えで重体です 後に死亡

グリッドでは早速情報を集めます そして作戦会議です
使われたのは情報源が言っていた爆弾か?!
パイプ爆弾は3個だけ 残りはプラスチック爆弾だと情報が新たに入ります
トムは 戦争だと言います 破壊力が凄まじいのです

犯人を特定して逮捕 爆弾を押収しろ!!時間はないぞと言う訳です

監視カメラの映像を全て集め手がかりを探します 

やがて妊娠中絶は絶対悪との主義を掲げ テロを正当化する活動家メアリー・ケインの犯行と判明
彼女は危険人物として入国禁止です しかしフランスから偽造パスポートで入国した事が判明
見逃したGCHQにトムはお冠です

会議で 意見も疑問も出し尽くし そうして犯人に迫って行きます



何故?英国にいる? そんな事解りませんなどと言おう物なら?ハリーにどやされる!!首になる 笑

クリニック爆破事件で被告人不在のまま有罪にりFBIから逃げたメアリーはイギリスの過激派に呼ばれた 何故なら爆弾のプロだから

メアリーは 一発めで論争を巻き起こし 二発めは夫に捧げるのか????

メアリーの夫のポールも同じ活動家でフロリダ州で中絶を行う医者を射殺して今はアメリカで死刑を待つ身です 

アメリカの標的は組織のウェブサイトに個人情報を詳しく載せられていて 暗殺を実行したら×が付けられるのだとか
英国にもそんなウェブサイトが有るのだろうと それを突き止めろ!!!

メアリーは15歳のとき虫垂炎で入院 その時に妊娠が解って中絶されています
25年後 メアリーの最初の標的はその医者だったと言う事まで突き止めて行きます
こうして犯人の生い立ち 特徴など個人情報を探して行きます そこに犯人を理解し 逮捕に繋がる何かを求めて
メアリーは夫の影響でこうなったのでしょうか?

MI-5は 次の標的を割り出し ゾーイがその女医に成り代わり 囮になります

メアリーとSpooksの出し抜き合いも面白いです

爆弾テロの一歩手前でメアリーを拘束し 残りの爆弾の在処を吐かせるトムの尋問が冴えます

死刑のない州への引き渡しを約束して 爆弾は無事に回収 その後メアリーはCIAに引き渡されます

もちろん 死刑制度を廃止していない州で裁判が行われます 信義に劣る?引き渡した以上決定権はCIA=アメリカに有ります

騙したのね メアリーは低く呟くのです
 
そうスパイの言う事を信じたあんたが馬鹿なのさってことです

彼女は妊娠しているのです しかも夫の子ではない

死刑をもう今日明日にも控えた夫にその事を聞かそうかとトムは脅かします

彼女はそれは絶対に避けたい しかし中絶は悪だから生むしかない 死刑にならず 子供も生みたい

では??取引に応じるしかない メアリーは同士を裏切り信念も捨て 取引します

これもねえ メアリーの身になって考えたら・・・でも!それじゃあドラマになりませんやん! 

因果応報ですな

メアリーは主義のためなら 巻き込まれた子供の犠牲は仕方がない 私たちの主張を理解しない女医が悪いと言う主張です

メアリー役の女優の冷たい目が 狂信的な過激派らしくとても良かったです

夫の死刑執行時間に 密かに泣く彼女も良かった

にも増してspooks達が 国民の安全のため総力を挙げて 捜索するシーンがとても見応えが有ります

無事に解決して天敵のCIAにも足下を見られる事無く グリッドから指示したハリーは安堵します

長々と書きました これを書くためにもう一度S1/ep1を見直しました
だけど S1は観るのが苦痛です 何故か・・・・・・・
b0274836_12311195.jpgそれは このシーズンの主役のトム・クインの恋人が非常にうざいからです!!
物語には何ら影響無しだけど 山猫みたいにしょっちゅう唸っています 文句たらたら しつこい 
話の展開が良い分 彼女が出るといらつきます ワンシーズンだけで彼女は去ります 
多分 批判ブーブーだったからよ 決めつけときます
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by rijyu-m5 | 2012-10-07 14:02 | spooks | Comments(0)