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S8 第2話 エネルギー交渉の罠

エセックス州にある液化天然ガスの気化施設が爆発事故を起こした。ガスの貯蔵が尽きれば火力発電が行えず、大規模な計画停電は避けられない。ロシアとの取引を敬遠した政府は、タズベクスタン共和国のクーデター政権とエネルギー交渉を開始。やがて代表団としてユラゾフ通産相が来英するが、彼は政府に批判的な亡命詩人の暗殺を目論んでいた あらすじ紹介より
タズベクスタン??国名はこれでいいのね 笑 モデルになった国はシルクロードの中継地 イスラームから モンゴル帝国 やがてはソビエト連邦へ そして独立 島国国家民の私には想像も困難な転機を辿った国の一つ 中央アジアかあ エキゾチックね シルクロードに惹かれます

ハリーと歩くルース 
父親のジョージは殺されたけどニコは助かった

私は母親ではないの 叔母が迎えにくるわ 帰るのかと聞くハリーに 私が島で歓迎されると思う?あの子も死ぬ所だったわ 勝手に@私吹き替え入れます 
H 許してくれとは言わない 
R じゃ何?
H 伝えに来たんだ 今後の支援はする(@君に言いたくて・・・・後の事を・・・・力になりたい)
R 支援?
H 君に新しい身分を(@君がこの国で生きていけるように。。。。)
R あなたは爵位持ち 私は故人よ(これ強烈です)(@あなたは社会的にも地位が有るわ でも私は死んだのよ) 
H もし 仕事が必要なら・・・・・・
R やめて(哀れみはたくさんよ!)
H 私は君を助けたい!できることは限られているが 
ハリーはとうとう耐えかねてルースの腕をとって言いますが ルースはそれは解っているわ ありがとうと言ってさっさと立ち去っていく ありがとうも大きなお世話よ的な感じ
ルースの夢にみた大切な暮らしは壊れてしまった もう二度と戻れない
ルースがどれだけキプロスの全てを愛していたか・・・・・
ハリーに怒るルース ハリーに怒りをぶつけるしかないルースが可哀想です
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ルースを見送るハリー ルースが愛しくていじらしくてなんとかしたい ルースから夫も家庭も暮らしも全てを奪った原因は私だ どうしようもなく悲しく苦しいハリーですね これはこっちまで辛くなります 

天然ガスが足りなくなって パイプラインに頼ると言う内相にハリーはノルウェーはと言うんですが
ロズが横からハリーはクリスマスツリーが好きでと 話を引き取ります ロズの目が優しいんですよね^^で ハリーは北欧の供給業者は信頼出来ると返すのですが ロズはハリーを見てちょっと目で笑うのですね  只それだけです
なんかそのやり取りの感じが好きだなってことだけです^^ 

http://www.youtube.com/watch?v=D8JLa-LGJRQ&feature=relmfu ユーチューブアドレス貼ります クリスマスツリーも有ります^^

内相はタズベキスタンだと言うのですが・・・・ 呆れ返るハリーとロズ



クーデターが起きて新政権になったのですが・・・反乱分子を弾圧しているを政権なんです でも英国にとってはガスがあるから友好関係を結ぼうと
タズベキスタンにとっては英国と友好関係を結ぶのは国際的にも自国をアピール出来ると
利害の一致です かくして国の内情などは関係なく交渉は進むのです

b0274836_17253894.jpgタリク君登場!自転車で車にぶつかって転倒です マルコムの後なのですが ロズはあれは何?と
Tシャツは止めるように言ってとルーカスに言います ロズの怖い目が面白かった
ジョーが面倒を見るとか ジョーの初めからを知っている私には自身の災難とアダムの死を乗り越え強くなったと嬉しかった ルーカスが言うにはタリクは新世代だそうで^^

タズベキスタンの通産相は イギリスに亡命中の自国に批判的な詩人の暗殺を企んでいた

b0274836_1745154.jpgルーカスはCIAのサラ・コーエンに会います これがどうにもこうにもねえ ハリーの救出作戦から出てくるのですが 好きになれない女 私のルーカスの悪印象はこのシーズン8を通したサラとのシーンが大きいのです
リチャード・アーミティッジには申し訳ないですが どうしてもルーカスには感情移入が出来ませんでした このシリーズの彼って精彩を欠いています それだけサラの魔力が聞いてるってこと?

英国はガスを回してもらう見返りに タズベクに対してFUの武器輸出も解く条件だ




それが フリーランスの記者にすっぱ抜かれる 交渉は難航 議会は紛糾する 内相はガスの備蓄に余裕ががないから焦る ハリーはイライラ 

フリーランスの記者にルーカスが接触 ガスの困窮を訴え 批判記事を書くのを止めるように頼むがタズベクは人権無視の国だ 自国が良ければそれでいいのかとにべもない
ルーカスは俺の職務は英国民を守る事だとしか返せない 他国の大臣が人殺しだとは一般市民には絶対言えないもんなあ
おまけにこのやり取りをネットに公開するされてしまう

亡命詩人はビビ・サパロヴァ 彼女を拉致しようとする者が有る ロズが防いだが ビビを拉致してユロゾフに引き渡す目的らしい

ハリーは不機嫌よとロズ 彼のしかめ面はいつもの事だとルーカス
ルースの件が解決していないのよ 今回は特別 ロズは頭が痛い 
交渉の邪魔をする亡命詩人にも左系のジャーナリストにもハリーは手厳しい
ジョーはビビに会ってユロゾフに反対するのは危険だと言うのだが ビビは家族を皆殺しにされて黙っていられるかと反論
タズベクは英国の足下を見透かすように値をつり上げ始めた 

ルーカスがタズベク御一行様ご愛用のストリップバーで情報を探る

ユロゾフの側近は 軍の元仲間でビビを攻撃しようとした男だった

やがて ユロゾフはこの側近に命じて フリーランス記者のプラウデンの暗殺を実行する

ジョーはプラウデンの暗殺に怒るが ハリーは聞く耳を持たない
警告はした だが英雄気取りで命を落としたのだ 自業自得だ
ジョーは このまま目をつぶるのかと 次はビビの番だと迫る
H 我々は(ガスと言う)弱みを握られている 
ルーカス きりがない
H ガスが切れたら?より大きな被害が出る ビビは外国人だ
ルーカス だから?だから死んでも仕方がないと?
H とにかくこの交渉を成功させなければならない 早くタズベクスタンの本音を探って来い
我々の警告を無視した詩人にかまっている暇はないと それは厳しい剣幕です

ハリーも苦悩してんですよ 内相にはせっつかれるし その内相は議会で弁明しなけりゃならならないし 管理職は辛いねえ おまけにルースですよ (これが一番堪えてる言えないけど・・・・)
タリクが プラウデンの振りをしてSNS仲間に連絡したら不振な人物が 
特定出来た場所はアメリカ大使館 そうサラだ

サラがプラウデンがすっぱ抜いたFUの武器禁輸解除の記事の情報源だった
サラはわざと漏らしたのだ そして記者は暗殺された 
ルーカスがふざけるなと怒ると 何とサラの返事は私を裏切った罰だと (S8 1でハリーを助けるため情報をやったのに見返りのウランはなかったからだ でも当然よ!CIAに渡ると思ったサラがオバカ^^)
我々の弱みに付け込んで私怨を晴らしたのかと怒るルーカス 
サラは私怨ではないわ アメリカはこの取引に反対よロシアも反対よ(ルーカスの苦悩が嬉しいんだ)
サラに取っては この記者が殺される事は織り込み済みだったわけだ こんな女だぜルーカス!

ますます切羽詰まる英国 ならず者のユロゾフがドンドン値をつり上げる
ロズはハリーの説得が一番だと判断

ジョーはビビに警告 命がないから何とかここはおとなしくして欲しい
ビビは そこで初めて妹がユロゾフに拉致され 拷問とレイプを繰り返され 一週間後に玄関前に無残な遺体が有ったと告白 この話がジョーの琴線に触れた
ジョーは本名と身分を明かしビビを守ると約束する

ルースが座っている ぽつんと座るルースは頼りなさそうに見える そこへジョーが
来てくれてありがとう 中々交渉は進まないわ ルースに聞かれるままに話すジョー
本当なら手を引くべきよ 強姦殺人犯が英国で野放しになっているなんて・・・・
R ハリーの判断なの?J 彼は不調よ 彼と話して欲しいの
R あの人は冷徹よ 感情で判断を下したりしないわ J 今は弱っているの 頼みの綱はあなただけ
ハリーは苦しんでいるわと言うジョーに 私だって・・・・・家族も家も失ったわ と言うルース
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ルースは何かに耐えているような感じです
ハリーのせいではない ハリーは正しい事をしたわとジョー R なら 今回も
いいえ 今回は別よ でも自分で気がついていない 彼ほどあなたを思っている人はいないわ
彼と話してお願いと言うジョーです (私は正直この時は嬉しかったなあ)
ゆっくりとハリーに近づくルース ハリーはルースを見て またすぐ顔をそらします そんでもう一回見ます この辺 ハリーの内心の動揺 でも ルースが来てくれて嬉しいのと緊張でドキドキがよく見えます
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ルースは小さな声で言います ごめんなさい あなたを責めたのは不公平だった
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嬉しいよ 私のほうこそすまなかった 心からあやまる・・・・
ハリー ホッとしたような顔 (持つべきは良き部下だね感謝しろよ) 
これで一見落着とは中々いかないでしょう でも少なくともルースは責めたのは不公平だったと言ってくれたのですから 少なくとも話は出来たのですから 
ルースの心はまだまだ元には戻らないでしょう でももしかしたらルースは誰にも言えないけどジョージよりキプロスの暮らしの方を失いたくなかったのでは????ルースには酷な言い方ですが ジョージは可哀想ですが      詮索するのは止めますけど・・・・・ハリー贔屓で言っているのではありませんよ!


停電まで後36時間を切ったと内相がハリーに言ってくる

ルーカスがユロゾフと部下の会話を盗聴したら とんでもない事を話していた
「値をもっとつり上げる ジャーナリストは楽に殺せた 本当の目的はビビだ『楽しい映像を』持ち帰ってくれ 
祖国では内戦が始まる予定らしい 半年も闘えば反乱分子を殺して荒稼ぎができるぞ その後私(=ユロゾフ)が反乱を治め首相になる 国際援助が流れ込む ロシアには油断がならんが我々にはFUの友人がいるからな=英国の事」 
聞くに耐えないこの話をグリッドで聞くハリー 
ヨロゾフは未来のヒトラーだ このまま放置すれば国で略奪や強姦 大虐殺をやるだろう
私の判断が間違っていた 奴を消す って (おい!この変わり身の早さは何だ 笑)
障害は奴だけだ 自らの野望の為に取引を利用している 本来なら48時間前に交渉は成立していたんだ ガスを確保して奴を消す 
ひゃ〜〜〜えらい勢いです

でも一応ユラゾフはは政府の人間です ロズはわざわざハリーにそれを言います 

ここでビビの復讐心が注目され 「他の誰か」にやらせるのは?と言う話に これはこれで恐ろしい事ですよ!!ジョーはビビからかねがね聞かされていたのです

ジョーがビビに計画を打ち明け 恐らく10年は服役する事になるだろうと
ビビは承諾します 失うものは何もないと言っていたビビ 復讐したら服役すると言うのです

ロズはジョーがユロゾフに関心を持っていると思わせ ロシアの高貴な血を引くイギリス人だと信じ込ませて部屋へ向かわせます
ユロゾフはベッドにふんどり返ってジョーに脱げと命令 ジョーは微笑みながら・・・・・
廊下ではボーイに化けたタリクから銃を貰うビビ 鍵を渡され踏み込みます
驚くユロゾフ 『ビビ いい子だ 銃をこっちによこすんだよ』痛めつけて殺そうと言う割には猫なで声で必死です
やはり躊躇してしまうビビ 人を殺すなんて出来ないわ ジョーは銃に手を添えて妹のためよと耳打ちします
銃声が響き ウロゾフは死亡・・・・・作戦は成功ねとロズ しかし・・・・・・NO!と言うジョーの声 ビビは自殺してしまいました ジョーが泣き出しそうな顔でビビを見ています
ここにアダムがいたら アダムはジョーを慰めてくれたでしょう でももうアダムはいない ジョーは一人で自分と向き合わなければなりません

タズベキスタン側が いち早くロシアのFSBの暗殺だと発表しました
これで交渉成立には何の不都合も無くなりました 後は調印だけです
所が!ウズベキスタンの首相が出したのはビビと写るジョーの写真と警察と待機するジョーの写真
これはFSBがビビを利用するときの為にアパートを見張らせていて撮った写真でした
ウズベキと英国のガスの取引を阻止したいロシアは この写真をウズベキ側に提供したのです
交渉は決裂です 今までの苦労は何だったのでしょうか
国民の生活の為にガスは絶対必要です 米国に仲介を頼みロシアから買う事に
それをCIAと交渉するルーカス サラの上司のウォカーは ユロゾフ排除は危険な賭けだったが向こうも(ロシア)も我々同様喜んでいる ロシアはガスを供給する そして「悪魔は細部に宿る」と言います
ロシアの要求が一つある ウズベキスタンの首相が英国を出る便を教えて欲しい
墜落させる気かと問うルーカスに ロシア連邦の統制を乱すなと言う話ではないかとサラ
ルーカスは アメリカはロシアと一緒に高みの見物を押していたと気づきます
ユロゾフが邪魔で排除したい ガスも手に入れたいだったのでしょう 英国は踊らされたのです

ビビからジョーへ宛てた手紙にはこうありました
『あなたともっと仲良くなりたかった きっと友達になれたと思う  でも私の中の悲しみは大きすぎるの あなたの協力には本当に感謝してる ありがとうビビ』
ジョーは噛み締めるようにその手紙を読みます 少しでも心が軽くなってくれたらいいのですけど。。。。
ハリーはジョーがルースに話してくれた事を感謝します 君は新しいタイプだと褒めていたよ
そしてジョーがルースの復帰を私が話してみると言うと 本当にホッとしたようです
自分からはまだ言い出せないのよね 事務手続きは私がすると偉い元気そう
おまけにジョーに今度勝手に動いたらタズベキスタン送りにするなんて言ってますよ
ジョーはハリーに気がついて欲しかったと 私たちにも(MI-5)守るべき者が有ると
(ユラゾフみたいな犯罪者を国の利益のために守るのか 他に守る者が有ると)

内相がハリーをグリッドに訪ねて来て  世界秩序を揺るがす計画が進行中だ スパイの会議がスイスであると言う これは恐らく警告だと告げるのです
それって?????あの??????またまたややこしい話が持ち上がりました
長かった〜〜〜〜
ルースがいよいよ復帰ですね う〜〜〜ん ハリーとどうなっていくのか 
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by rijyu-m5 | 2012-11-13 21:30 | spooks | Comments(2)
Commented by bs313 at 2012-11-14 21:22 x
ハリーとルース、面倒くさいでしょー。永遠にすれ違う二人です。ルースはジョージの事もそれなりに好きだったと思いますけど、ニコがいたからジョージから言い寄られた時、受け入れたのだと思います。勝手にジョージが迫ったことにしてますけど。夫より息子が欲しかったんですよ。ニコがハリーとの息子だと妄想してたかも(笑)。

CIAの金髪女サラ、全シリーズで最も嫌いなキャラです!
Commented by rijyu-m5 at 2012-11-14 23:21
凄くめんどくさいです!笑 書いてて腹立ってきたりしますもん
初めのあのもどかしさは可愛かったのですが、こうすれ違うとねえ ため息
>ジョージもそれなりに好きだった 言い得てます それなりがいい^^
夫より息子か・・・・何か解る気が・・・・男の子ってほんま可愛いから
ジョージが言い寄る・・・・じゃがいもジョージ^^すみませんまた妄想です

サラは徹底的に嫌な女ですよね 好きって人は少ないでしょうね あの演技ある意味凄い^^