理珠(りじゅ)の部屋へようこそ

S9 第4話 背信者

中国国家安全部(CSS)の工作員が英国に潜入 その目的を探るためベスは中国大使館勤務のカイを味方に付けようとする FOXCRIMEより引用


タワーズ内務大臣のご尊顔です
b0274836_0165210.jpg

ハリーに反論されて(ああ言えばこう言う)出て行ったハリーの陰を睨みながら  
私は拝見しながら笑いが止まりませんでした

で ハリーです それではと席を立つ前です あほらし!って顔です
b0274836_0212967.jpg





月の砂漠さま
このEPはBBC版ですとカットされていないのですが 駐車場で爆発が起きるんです その時ルースが唇を切るんですね それをハリーが心配する場面が月の砂漠さまに書かれています FOXで放送されたものではあえなくカットです プン

ディミトリがバンの中の爆弾処理の時 映像をタリクに送って指示してもらうんです
見守るハリーとルース ディミトリは中々の男ですよ
爆弾を前にして はっきり言って初体験でね 優しく頼むよなんてかますんです このくらいの気持ちがないとねえ 良い男でしょ^^ハンサムよぉ
で その初体験だから優しくしてくれって言葉 ムホホホ ばつが悪い二人 ムホホホ そしてばつが悪い事を相手に知られる事でよけいにばつが悪い二人 いとややこし! 
b0274836_1445795.jpg

ま 写真写りはご勘弁下せえ ハリーとルースちょっとだけ視線を交えます 見ずにはいられない二人です 何?何考えた?ねえねえって野暮かな 爆笑

今回はルースが現場に出ます CSSが淡水化技術を狙っているので脱塩技術を研究開発しているQMKに乗り込んで探ろうと 
グリッドで作戦 潜入に相応しい語学堪能の通訳は?ここで皆いっせいにルースを見る所も面白い
時間がないから急いでと言うタリク 北京語でクォーク(素粒子)をと言うルース ニヤリトするハリーです ハリーはルースのこういうユーモアが好きなんですねえ。
研究室に入るには認証カードがいります 警備員もいます ルースは低血糖状態を演じます
すっと別の部屋に入り霧吹きで顔に冷汗を演出 香水を目につけて涙と充血を^^喘ぎながら近づくルース 規則違反だけど気分が悪くて・・・・グリッドではハリーがまたもやニヤリ やるなあと言う表情 アムピリトテと言うコードは淡水化技術の事ではなく その研究をしているジャン・リーの事でした
 
ベスが中国大使館員のカイを寝返らせたのですが そのカイからQMKに爆弾が仕掛けられたと情報が入ります ジャン・リーを救出せよ ハリーからルースに指示が しかしジャン・リーはCIAに保護されていました。何故?????CIAと共に5課も脱出 CIAが本部からGPAで指示された駐車場に向かうが
爆弾騒ぎでGPA信号は仕えない状態だったのに?突然ガス発生と小爆発 混乱の中でジャン・リーは拉致された
CIAのネットワークを中国が乗っ取ったのだ 
目的はジャン・リーの拉致 もちろん海水を淡水化する技術を他国に盗られないようにだ
では あの爆弾騒ぎは?爆弾などなかったのだ カイは三重スパイか ああややこしい!
ハリーは内相にCIAの関与を知っていて私に付せていたのかと詰め寄ります (どういう事だ!!)
ジャン・リーはCIAの保護下に置く密約なのだ 先にハリーが会ったCIAのビーチャーは何も知らないと言っていたが彼も嘘をついていたのか!!
タワーズは諜報活動だよと白々しい アメリカは中国の産業スパイのせいで膨大な損害をを被っているのだ 中国の科学者を亡命させたら新技術で損害を取り戻せる
そして英国は科学者に国籍を与え分け前を貰うのだ ジャン・リーは自分から望んでイギリス国民となったのだ まあそう言う事をタワーズはハリーに答えるんですね

ハリーまたもや政治の世界の奇々怪々を目の前に そして諜報活動はその政治のさじ加減で翻弄される・・・・自分はそんな政府に仕える一介の公僕なのだと改めて思い知らされる 

中国の工作員にまんまとしてやられた ハリーの怒りは頂点です 
ベスは意気消沈 ディミトリは気にするなと慰めます
「カイを信用してたのに」『相手が一枚上だったのよ』とルース こんな仕事でしょ?五体満足で帰れたら成功よ 今回は失敗だけど直感は大事にね ルースもさりげなく慰めます
ベスはカイのアパートに直行 思った通り盗聴器が仕掛けられていた 中国国家安全部はMI-5を出し抜いている 侮れませんよ!

カイのバッグにも盗聴器が仕掛けられている事も解った わざとジャン・リーを合法的に取り戻す法案が進んでいる事を話す5課
5課の読み通りジャン・リーとカイは即刻中国に強制送還される事になり 中国大使館から出される

奪いかえせ!後を追う5課 しかし邪魔をすると市内で爆発騒ぎがあるぞとCSSのシャオからハリーに伝えられる えらい事です 危機です 

まあ すんでの所で爆発も回避 ジャン・リーも無事保護出来たんですが

ジャン・リーは言います 私は財産なのよ 利用価値がある人間に自由などないわ
ジャン・リーは淡水化と言う最新技術を研究する第一人者 その価値は計り知れません
中国から英国へそして米国へ 彼女はぐるぐるたらい回し でも私には息子がいるわ!
ルースはあなたは?と聞かれて いないわと答えます 価値か・・・・ルースは?ハリーの弱点 ハリーの弱点は価値になる この特殊な任務では物事は普通にはいかない (まああんまり堅苦しい事は考えたくねえ気分だ)
 
カイはCIAに渡される事に 人間をコマ扱いにするなんてとルース 人が誰でも何かのコマだとハリー ハリーも政府のコマです

カイは自分の意志で中国大使館に出向きます 本国送還後処刑されるかもしれませんね
でも それでもいいのだ そう告げるカイは清々しい顔をしていました

天安門の前には文革がありました あの時代は恐ろしい時代でした
毛が頂点に君臨した中華人民共和国 あれは毛の帝国でした 兄弟や親でさえ告白しなければならなかった時代です

ルーカスがドンドン深みにはまっていきます 
マヤと結ばれたルーカス キッチンに
b0274836_10203590.jpg

マヤには知られてはならない 誰にも知られてはならない ルーカスは闇から出て来た人間です
しかし ルーカスは今を何としても守りたい 今を失いたくない 俺はルーカス・ノースだ
これを投げ出すような事は絶対にしないぞ

任務の最中であろうがおかまいなしに ヴォーンから電話が来ます

ヴォーンは不気味に膨らんでいきます ルーカスはもうヴォーンに対してなす術もないのです
オルバニーと言う名前のファイルを俺にくれ お前はその後は自由だ
ルーカスはそれを盗み出す事にしました しかし自分のアクセスがばれたらヤバい
b0274836_1464842.jpg

偶然行き会ったスティーブ・オーエンのIDを盗みアクセスするのだ そしてオルバニーを手に入れる
それは 只の絵のようにも見える 一隻の舟だ 何でも良い ヴォーンが欲しいのはこれだ
フラッシュメモリにコピーし終えたルーカスは 暗い陰険な目つきでスティーブの口座へ2万4000ポンドを送金する

ヴォーンにメモリーを渡すルーカス お前は今度は誰を犠牲にしたのだ 俺の為と言うが自分の為にやったのだろう ヴォーンは低い声でルーカスに言うのだ 
マヤに会いにいくルーカス 全て上手く行った 俺たちを邪魔するものは何もない((((@@
マヤは何も知りません 驚きながらも喜んでいます 可哀想なマヤ 
このシリーズを通して一番可哀想なのがマヤです

グリッドでルースがまだ22歳のスティーブが捕まったと言います 
ルーカスは驚いた顔をしますが 内心は・・・・こっそりルースを盗み見るルーカスです

中国では本当の目的はとスパイが話しています 本当の目的とは?。。。。。
書類に紛れて出て来たのは ルーカス・ノース!!
b0274836_14163047.jpg

[PR]
by rijyu-m5 | 2012-12-12 23:55 | spooks | Comments(0)