理珠(りじゅ)の部屋へようこそ

ジャッカルの日

春過ぎて夏来るらし・・・・ではないけれど。。。。もう5月も終わりますね。

ジャッカルの日ですよ。
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 DVDを買ってしまいました。

もう、今更言うのもあれですけどね、フレデリック・フォーサイスです。
原作を読むとぐいぐい引き込まれます。
緻密で丁寧で、スピード感が有って、虚実ないまぜての物語は、退屈させない、する間もない。

1960年代のパリ、フランスの秘密軍事組織OSAは6回にわたりドゴール暗殺を企てるもことごとく失敗する。反対に国家総力を挙げての捜査でOSAは壊滅の淵にまで追いつめられるのだ。
最後の切り札としてOSAが雇ったのは、フランスにもドゴールにも縁もゆかりもない外国人の男だった。
彼の名前は解らない、素性も解らない。
ジャッカルと言う暗号名のブロンド長身の、凄腕のスナイパー。殺し屋だ。

そしてその計画はやがてフランス国家の知る所となり、ジャッカルとフランスの官憲の戦いとなる。
(あくまで静かに水面下で。
ドゴールを殺す決意をした男と、殺させない決意をした男の戦いだ)

ジャッカルとは誰か?暗殺の決行日は?もうフランスに潜入したのか?どこから?どうやって?。
そもそも彼の正体は?どんな奴だ????????

ジャッカルは、ひたひたと迫って来る。全権をまかされたルベル警視の策は?。

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エドワード・フォックスは原作のジャッカルのイメージそのまま。
原作のジャッカルより背は少し低いけどね^^でもそれが返って良かったと思う。
ジャッカルは目立ってはいけない、しかしエレガントかつスマートでハンサムでなければいけない。

対するルベル警視はマイケル・ロンズデール。
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自宅で鳩に餌をやっていたら突然の呼び出し、慌てて駆けつけたのは政府のお偉方も出席しての秘密の会議の場。
キラ星のごとく並ぶ高官の前に現れたルベル警視のスーツのズボンには鳩の糞が・・・・・。
こいつは大丈夫なんかいな。。。と、思わせる登場。
この一見輪郭のはっきりしない、ヌボーットしたルベル警視の捜査指揮は????。


ジャッカルの日大画面で観たいな。

ジャッカルの日 wikiより

暗殺のシーンでは、思わず、ジャッカルと一緒にチッと舌打ちしたくなる・・・・。そんな出来ですぞ。笑

いや、この映画を観た観客はきっとそうだと私は思うな。

spooks ハリーとルースはs10を書きかけて止まったままやわ。
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by rijyu-m5 | 2013-05-26 02:04 | 映画・ドラマ | Comments(0)