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検察側の証人(情婦)

アガサ・クリスティの小説及び戯曲として有名な「検察側の証人」の映画  

日本では情婦と題名がついています。

古い映画です。
白黒が格調高く感じられる、数少ない映画の一本だと私は思っています。

Marlene Dietrich   彼女ほど煙草の似合う女(ひと)はいないのではないかしらと思う。
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彼女のこの蝶の触角のような眉  とても美しいと思う。

この映画では大変重要な役で、今までとは違うイメージの女を演じている。

タイロン・パワーもそうだ、何とも後味の悪い男の役なのだ。

タイロン・パワー扮する愛する夫を救うために、彼女はあえて検察側証人として出廷する。

アメリカ映画だけど 舞台は英国。

シルクはチャールズ・ロートン    もの凄くはまり役だと思う。
口うるさい看護婦が、エルザ・ランチェスター彼女はチャールズ・ロートンの奥様なのだそうで、今回初めて知りました。

随分と前に観て、その結末に唖然とした覚えが有ります。

今回放送されたので喜んで録画もしました。

こうやって保存しておきたい番組が増えて行くのです。

外付けHDDを買わなきゃいけなくなりそう。。。。。。。

こうやって、テレビの罠にはまって行くのよ。。。。。
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by rijyu-m5 | 2014-11-16 20:43 | 映画・ドラマ | Comments(0)