理珠(りじゅ)の部屋へようこそ

観てきました


フェイス・オブ・ラブ

アネット・ベニングとエド・ハリスですよ!
拘りも何もありません。素直に、観たい映画です。

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フェイス・オブ・ラブ 公式サイト

1月に書いた記事更新です。

2月28日からの上映で、友人と行ってきました。

しばらくぶりのエド・ハリス・・・・・・

彼の笑顔ってこんなに優しかったんだと再発見の思いでした。

彼の薄いブルーの瞳のなんと柔らかく優しい事!!

エド様は、悪役とか軍人とか演るときは、きらっと光る瞳が冷たいのですけど、今回は深い所から沸き上るような優しさが見え隠れ・・・・・(???思い込み????)

もっと、しっとりとした映画だと勝手に思い込みしていた私にとりまして、アネット・ベニングの演じるニッキーはちょっと痛かった。

30年連れ添って、今でも恋していると言いきれるくらいに愛しあっていた夫のギャレットを、不慮の事故で亡くしたニッキーは、深い深い喪失感の中で、ただ息をしているだけのような毎日を送っている。

きっと彼女の目に映る景色は暗い灰色、砂を噛むような毎日
そんな彼女が、美術館でギャレットに会うのだ、いや、ギャレットに生き写しのトムを見かけるのだ。

その時の胸騒ぎ、驚き、戸惑い、良く解る、良く解るけど、・・・・・

何故そんなに突進する?ひたすらに追い求めて行く・・・・これが痛いのだ。

戸惑いながらも、ニッキーに惹かれて行くトム。
トムの優しさが切ない。
エド・ハリスの眼差しが切ない。

期待が大きかった分、胸が痛いなあ。

ええい口直しに かっこいいエド様です。
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by rijyu-m5 | 2015-03-01 17:59 | 映画・ドラマ